Hironori & Yoshika – 10th Vow Renewal

2013.07/11
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HironoriさんとYoshikaさんの結婚10周年記念バウ・リニューアル(Vow Renewal)のご紹介です!バウ・リニューアルとは節目にあらためて愛を誓い合うセレモニーのこと。沢山のご家族やご友人と大盛り上がりのパーティーになりました!ふだん離れ離れでなかなか会う機会がない親戚やご友人とも久しぶりの再会を喜んだりできる素敵な機会の提供の場にもなり、ゲストの皆さんもとても楽しそうでした。

しかも何とこのパーティー、Yoshikaさんが企画しHironoriさんには内緒で用意したサプライズだったんです!!普通のお食事だと思って来てみたら、防波堤にたくさんの仲間たちが!きっとビックリされたことでしょうね。結婚から10年経っても変わらぬ愛、お熱いおふたりです♪これからもずっと仲良く、お幸せに!

Written by Yu


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The history of Wedding veil

2012.12/09


ウェディングのセレモニーで、花嫁さまが身につける特別なもの、
ウェディングヴェールはそのうちの一つではないでしょうか。

ここで少し、ヴェールの由来をご紹介したいと思います。
ヴェールはもともと、古代ギリシャ・ローマ時代からあったもので、”魔除け”のアイテムとして使われていました。
また、“顔を覆うことによって他人と垣根を作り、
結婚式で夫となる人に初めて顔を見せる”というキリスト教の慣習が広まって一般化したものと言われています。

結婚式の際に、花嫁がフェイスベールをするのには、
やはり魔除けの意味があります。
同時に、ベールはふたりを隔てる壁でもあり、
花婿がフェイスベールをあげてキスをするのは、
ふたりの間の壁を取り払う儀式であるとされています。

つまり、「夫婦となるためにその垣根を取り払い、
何の隠し立てもない幸せな家庭を築いていく」
そして、「これからはご両親の代わりに、生涯命をかけて花嫁様を守る」
という思いも込めて、花婿がベールを挙げるのです。
とても素敵なセレモニーですよね!
一つ一つの儀式の意味を知ることで、結婚式に対する想いも当日の心境も特別なものになるのではないでしょうか。

次回は、様々なヴェールインスピレーションをご紹介したいと思います。

all images from here

Written by ERIKO


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Engagement Photo : Takeya & Rei

2012.11/05


だんだん寒くなってきたこの時期にとってもあったかくなるような
エンゲージメントフォトを♡
Takeyaさん、Reiさんのエンゲージメントフォトも笑顔に溢れていて
結婚前の時期の幸せな気持ちがよく出ています。
数年後見直した時に、その頃の気持ちがよみがえってくるような素敵な写真です。

デートしていて、お互いの写真は撮るけれど
2人の写真がない!なんてふと気付きますよね…
夫婦になる前の2人の写真。エンゲージメントフォトで残しておきませんか?


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Shinnosuke&Hiroe : Story1 結婚式を決めるまで

2012.09/06

私たちにフルプロデュースを依頼して下さった、ShinnosukeさんとHiroeさん。
結婚式ができるまでのストーリーをふたりの感想と共にご紹介します。

私たちの結婚式は結婚式という大事な日を
本当に大事な人たちとゆったりと流れる時間の中で過ごしてもらうことを一番に考え
ふたりの手作りのパーティーに招かれたようなあたたかさを感じてもらえるような一日を創っています。


私たちは最初結婚式をするつもりはありませんでした。
二人の中ではお互いの家族や親族とは簡単な食事会をするだけでいいかな,という考えでいました。
両親から式は挙げて欲しいという意向があったので背中を押されてのスタートです。(hiroe)

「普段からお世話になっている人たちに感謝の気持ちを伝え、おもてなししたい」
「自分達の結婚を祝ってもらいたい」という気持ちがありましたが、
自分たちが知っている結婚式ではどうしても形式的になってしまい、想いを表せないのではないかという気持ちと、
そうは言っても自分達でどうすればいいのかわからなかったのが大きな理由です。(Shinnosuke)

ゲストの前に座ってニコニコしてなんだかお人形のような結婚式というものは絶対にしたくない!
結婚式をするならば、せっかく集まったみんなと話したいし、美味しい食事も楽しみたい!自分たちらしく過ごしたい!
そう思いながら自分が好きなスタイルを探していると偶然綾乃さんと出会えました。(hiroe)

その頃は、なかなかうまく進まずに
結婚式を断念しかけていたところでした。

綾乃さんに自分たちの気持ちを伝えたところ、
想いをわかってもらえるどころか
どこか抽象的だった自分達の想いを
具体的に表現してもらえ、
その場でプロデュースをお願いすることを
決めました。(shinnosuke)

Story2 結婚式の準備をして(link


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