Shinnosuke&Hiroe : Story1 結婚式を決めるまで

2012.09/06

私たちにフルプロデュースを依頼して下さった、ShinnosukeさんとHiroeさん。
結婚式ができるまでのストーリーをふたりの感想と共にご紹介します。

私たちの結婚式は結婚式という大事な日を
本当に大事な人たちとゆったりと流れる時間の中で過ごしてもらうことを一番に考え
ふたりの手作りのパーティーに招かれたようなあたたかさを感じてもらえるような一日を創っています。


私たちは最初結婚式をするつもりはありませんでした。
二人の中ではお互いの家族や親族とは簡単な食事会をするだけでいいかな,という考えでいました。
両親から式は挙げて欲しいという意向があったので背中を押されてのスタートです。(hiroe)

「普段からお世話になっている人たちに感謝の気持ちを伝え、おもてなししたい」
「自分達の結婚を祝ってもらいたい」という気持ちがありましたが、
自分たちが知っている結婚式ではどうしても形式的になってしまい、想いを表せないのではないかという気持ちと、
そうは言っても自分達でどうすればいいのかわからなかったのが大きな理由です。(Shinnosuke)

ゲストの前に座ってニコニコしてなんだかお人形のような結婚式というものは絶対にしたくない!
結婚式をするならば、せっかく集まったみんなと話したいし、美味しい食事も楽しみたい!自分たちらしく過ごしたい!
そう思いながら自分が好きなスタイルを探していると偶然綾乃さんと出会えました。(hiroe)

その頃は、なかなかうまく進まずに
結婚式を断念しかけていたところでした。

綾乃さんに自分たちの気持ちを伝えたところ、
想いをわかってもらえるどころか
どこか抽象的だった自分達の想いを
具体的に表現してもらえ、
その場でプロデュースをお願いすることを
決めました。(shinnosuke)

Story2 結婚式の準備をして(link


Posted by Ayano Tachihara | Parmalink | Tags: , ,